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トピックス

2022.4.21 NEW

2022年度第1回理事会および第11回定時社員総会を開催しました。
理事会では、2021年度の事業報告・決算報告書および2022年度の予算の件について討議がなされ、満場一致で可決承認されました。引き続いた定時社員総会でも、2021年度の事業報告・決算報告書について討議がなされ、満場一致で可決承認されました。また、2022年度の事業計画及び予算等についても承認が得られました。


2022.3.18 NEW

臨時社員総会および理事会を3月18日(金)に開催しました。臨時社員総会および理事会では、柳澤理事長の退任と角銅新理事長の就任が承認されました。


2022.1.26 ~ 1.28

InterAuqa2022が東京ビックサイトで開催され、GWRAはブースを開設するとともに、「温室効果ガス削減技術の海外展開」をテーマとし、1月28日(金)にGWRA水ビジネスセミナーを開催いたしました。

ブース展示では、GWRAとしては、「水関連ビジネスの対象領域」、「GWRAの活動内容」についてのパネル展示を、また、GWRA会員企業である三菱化工機(株)では「高効率消火システムによる地産地消エネルギー活用技術の実用化に関する実証事業(B-DASHプロジェクト)」、「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業~革新的な省エネ・創エネ生活排水処理システムの開発~(環境省委託事業)」、「無動力撹拌式消化槽」等のパネル展示を行いました。

セミナーでは、柳澤理事長が開会挨拶の後、GWRA事務局より「本日の講演内容として」と題し、GWRAの今回のテーマを取り上げた経緯について説明しました。その後、環境省地球環境局 国際連携課 国際協力・環境インフラ戦略室 渡辺室長補佐から「温室効果ガスの海外展開」、GWRA奥野事務局長から「温室効果ガス削減対策に対するGWRAの考え方」、角吉弘憲氏((株)フジタ )から「高NH3-N含有排水のUASB法の適用」、花岡平氏(三菱化工機(株))から「嫌気性膜分離活性汚泥法と一槽式アナモックスからなる生活排水処理システムの開発」の講演を行いました。今回のセミナーは52名の方々にご聴講いただき、盛況のうちに終了することができました。

InterAqua2022展示ブース GWRA水ビネスセミナー

2021.5.6

GWRA事務所を移転しました。詳細は、「協議会の概要」を参照願います。


2021.4.23

第10回定時社員総会および理事会を開催しました。
定時社員総会では2020年度の事業報告および決算報告書、役員(理事・監事)選任の件について討議がなされ、参加代表社員の満場一致で可決承認されました。また、2021年度の事業計画及び予算等についても承認が得られました。2021年度の活動目標は「具体的案件創生のため活動推進」とし、活動方針としては、①各省庁および政府機関との連携による活動推進、②地方自治体、コンサルタント連携による調査事業の獲得、③技術提案による案件の創生、④情報収集・発信力の強化となっています。
定時社員総会終了後の理事会では、定時社員総会で承認された理事の中から、代表理事(理事長)として柳沢志好を選任しました。柳沢理事長の任期は第12回定時社員総会までの2年間となっています。


2020.12.9~12.11

InterAuqa2021が東京ビックサイトで開催され、GWRAはブースを開設するとともに、「インドンネシア国における水事業の課題とその対応策」をテーマとし、12月9日(水)にGWRA水ビジネスセミナーを開催いたしました。
ブース展示では、GWRAとしては、「水関連ビジネスの対象領域」、「GWRAの活動内容」についてのパネル展示を、また、GWRA会員企業である三菱化工機(株)では「革新的な省エネ・創エネ生活排水処理システムの開発」、「無動力撹拌式消化槽」、「高効率加温設備(可溶化装置)」、「稚内市生ごみ中間処理施設整備・運営事業」のパネル展示を行いました。
セミナーでは、柳澤理事長が開会挨拶の後、「GWRAの主な事業展開」と題し、今までのGWRAの主な取り組み内容について講演しました。その後、国土交通省水管理・国土保全局 下水道国際・技術室 津森室長から「インドネシアの水事業」、環境省水・大気環境局 水環境課 川島課長補佐から「チタルム川水質改善への協力」、GWRA奥野事務局次長から「インドネシア国における水の諸課題とGWRAの対応策」、青木純一氏((株)地圏環境テクノロジー )から「バンドンにおける地盤沈下の状況とその対策」、福原邦輝氏((株)堀場アドバンスドテクノ)から「配水網水質監視による衛生的な飲料水の安定供給」、酒見伸一氏(三菱化工機(株))から「革新的な省エネ・創エネ生活排水処理システムの開発」の講演をいただきました。今回のセミナーは52名の方々に聴講いただき、盛況のうちに終了することができました。

InterAqua2021展示ブース GWRA水ビネスセミナー

2020.7.17

臨時社員総会および理事会を7月17日(金)に開催しました。臨時総会および理事会では、酒井理事長の退任と柳澤新理事長の就任が承認されました。


2020.5.22

第9回定時社員総会を4月22日(水)に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により、書面総会に切り替え、5月22日(金)が社員総会決議があった日となりました。社員総会では、2019年度事業報告および決算報告書の承認、定款変更(事務所住所変更に伴う)、2020年度事業計画及び予算、年間スケジュールおよび新規入会等の承認が得られました。


2020.1.29 ~ 31

InterAqua2020が東京ビックサイトで開催され、GWRAはブースを開設するとともに、「島嶼地域における水問題」をテーマとし、1月31日(金)にGWRA水ビジネスセミナーを開催いたしました。GWRA事務局長小林が「島嶼国における課題とGWRAの対応」への取組について発表したのち、酒井理事長が基調講演として、「世界各地で抱える水の諸問題」の講演を行いました。また、御手洗 翔氏(協和機電工(株))に「ハイブリット型浄水システムのビジネス展開」、田中 雄基氏((株)鶴見製作所)に「次世代汚泥脱水機の紹介」、奥野 裕氏に((株)日立製作所)「島嶼国に適した上下水道」、花岡 平氏(三菱化工機(株))に「革新的な省エネ・創エネ生活排水処理システム」の講演をいただきました。今年は約120名の方々に聴講いただき、盛況のうちに終了することができました。


2019.8.30 ~ 9.1

第33回公益財団法人国際研修交流協会(ACT)国際セミナーが「新たな時代の地方創成に向けた取組みと国際協力について」と題し、本年も福島県(裏磐梯)で8月30日(金)~9月1日(日)に開催されました。セミナーでは酒井理事長が「世界各地で抱える水の諸問題」と題し、講演しました。また、GWRAは後援をするとともに「インフラ輸出・水資源」専門家会議を「島嶼地域への事業展開における課題と要望」をテーマに開催し、関係機関(外務省、経済産業省、国土交通省、環境省、JICA)および民間企業(協和機電工業(株)、(株)鶴見製作所、(株)日立製作所、(株)堀場アドバンスドテクノ、(株)地圏環境テクノロジー)からのプレゼンをいただき、活発な議論がなされ国への要望を取りまとめました。結果は、提言として関係機関へ提出されます。